新卒でアクセンチュアに入るには。

新卒でアクセンチュアに入るには。

アクセンチュアを受ける前に知るべき情報とコツ

アクセンチュアの概要

アクセンチュアは、ITに強いコンサルティングファームという印象です。

戦略コンサルタントであれば、かなり高級で激務・責任重いです。

デジタルコンサルと経営コンサルは給料が良くまあまあ忙しいです。

SEはそこそこ忙しく給料がそこそこです。

社員のモチベーションはかなり高く仕事もバリバリ行い仕事を楽しんでいる人が多い印象である。また、本業以外にも副業を行う人も多いですね。

また、そういう雰囲気なので、5〜10年で起業する人も多いそうです。

 

 

アクセンチュアの強み

1.コンサルティングからのシステム開発

競合他社はコンサルティングファームからSIerなど様々です。アクセンチュアの強みはコンサル部隊やSE部隊が存在し、コンサルティングとシステム開発・運営・保守の最後まで面倒を見ることができるところです。

これができる会社はかなり少ないですね。

会社の雰囲気

会社全体として、かなり風通しの良い雰囲気を感じます。

給料は年功序列ではなく成果主義であるし、上司との話し方もかなりフランクです。

飲み会に参加したことがあるが、社員同士(先輩後輩)でもお酒を注ぎに行くという姿は見られなかったです。

(もちろんそういうのに厳しい人もいるかもしれませんが。。笑)

 

社員の雰囲気としては、見た目はヒゲを生やした人が多く、

服装もキッチリとした規則はなさそうでした。

性格は、良い意味で個性をもっており、チャラくもなく大人しくもなく、意識が高いという感じでした。

私が感じた雰囲気として、社員は楽しそうに仕事をしているイメージでした。

 

 

アクセンチュアの選考フロー

  1. ES・webテスト
  2. グループ・ディスカッション
  3. 1次面接
  4. 最終面接

選考は早くて11~12月頃から始まるため、途中で辞退する人が多いです。

そのため、多めに人数を取る傾向があります。

 

ただし、簡単に受かるわけではなくしっかり論理的に話せているかが問われています。

学歴主義ではなく、march関関同立からそれ以上を万遍なく採っている。

 

退職した人の理由

何よりもプライベートとの両立が難しいことが挙げられます。周りもハイキャリア志向が多いため、きっちりプライベートの時間を確保したい、という人はコンサル職はあまりおすすめできません。ただし、それもスキル次第であり、プライベートと仕事を両立している人も中にはいるはずで、チャレンジしてみる価値はあります。何よりも自由な気風なので、自分の考えをきちっと主張できる人には向いている職場だと思います。気を使いすぎるとじぶんが逆に疲れてしまうと思います。

引用:vokers

 

給料と忙しさ

平均の給料

SE

30歳 600万 差があるが多い人で800万近い人もいるがそれより低い人も。
35歳 700万 コンサルほど伸びはない
40歳 900万以上 コンサルほど伸びはない

 

デジタルコンサル・経営コンサル

30歳 1000万 成果主義なので差があるが、1000万くらいが多い。
35歳 1000万以上  辞める人が多く参考にならない(?)
40歳 1000万以上  辞める人が多く参考にならない(?)

最初から成果主義の給料体系です。

SEは給料が低いがコンサルタントであれば、かなり高いです。

 

福利厚生

福利厚生は普通って感じですかね。

外資コンサルだと思うと手厚いと言われていますが、

IT系の日本企業と比べるとあまりないかもしれません。

家賃補助は月3万円もらえます。

 

 

忙しさ

上記にも散々書いているように忙しい。

ただ残業の規制が厳しくなってきている昨今、どんどん残業は少なくなると思われます。

(残業代には上限があるので、もしかするとサービス残業が増えるかもしれません)

 

こんな人がアクセンチュアに向いているのでは

向上心があって、30歳以降は起業やキャリアアップ転職を考えている人ですかね。

中途採用でもかなり門戸が開いているので、かなり人が流動的です。

一生この会社に骨を埋めたいと思っている人はかなり少ないのではないでしょうか。

 

     

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