就活でNTTデータを受ける君へ

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NTTデータを受ける前に知るべき情報とコツ

NTTデータの簡潔な情報

NTTデータは、簡単にいうとそこそこ給料がよくそこまで忙しくない、いわゆるコスパが良い企業だと思います。

NTTデータはNTTグループということもあり、旧電電公社に所属していました。

準公務員と呼ばれるような立ち位置です。そのため、国・公共系のシステムが多いです。

 

また、現在のNTTデータは公共系以外にも金融(銀行・証券など)・法人(製造・メーカーなど)のシステムも作成しています。

 

 

NTTデータの強み

1.旧電電公社というポジション

上記にも示しているように、旧電電公社というポジションから官公庁のシステムの受注が多く安定して仕事があります。

良い言い方をすると「信頼感」があります。しかし、今後10〜20年後もこのような状況が続くとは限らないので、安定的とは言い切れないです。

 

2.マルチベンダ

競合他社である日立、IBMなどと違い、自分の会社の製品をほぼ持っていないです。(NTTグループがもつ技術はある)そのため、システム作りの幅が広がり、他者が作れないようなシステムも作ることができます。

 

会社の雰囲気

会社全体としては、風通しがいいとは言えないです。

給料も途中までは年功序列で、その後成果別に昇進していきます。

 

社員の雰囲気は、チャラい3割、普通3割、真面目オタク3割といった感じですね。

チャラいと呼ばれる人は、見た目や遊びはチャラいが仕事上では真面目な人が多いらしいです。

 

 

NTTデータの選考フロー

一般選考

  1. ES・webテスト
  2. グループ・ディスカッション
  3. 面接
  4. 最終面接(握手するだけ)

 

推薦

  1. ES・webテスト
  2. 面接
  3. 最終面接(握手するだけ)

 

NTTデータの選考は半分以上が推薦です。新入社員の半分が院生なので、その割合も納得です。

採用人数は400人程度で他の企業と比べると多いです。

ただし入社難易度は簡単ではないです。

 

推薦があり通りやすい大学と通りづらい大学があるようです。

私が思う感じ、東京の大学のほうが推薦に通りやすいイメージがあります。

 

 

NTTデータを退職した人の理由

・意思決定が非常に遅い

・大規模システムでは若手に裁量がない

・SIerビジネスに将来性を感じなかった

・新しい技術の導入に消極的

・年功序列で出世した社員が残っているため、優秀でない上司の下につかされることが多い

・社内調整作業が煩雑 ・衰退しつつある事業部に配属され、出世は難しく、人が足りないため職場環境も日に日に悪化していくのを感じていた

・他の企業から好条件でオファーが来た

・やりたいことがあったが、見当違いの部署に配属された

・上司が技術力を軽んじていた。

・少ない人数でギリギリの中作業を進めていたので、増員を上司に依頼したが「検討する」といったまま、まったく話が進んでいなかった

引用:vokers

 

 

NTTデータの給料と忙しさ

平均の給料

30歳 700万 早い人で30歳で800〜900万近くある人もいる。
35歳 800万 早い人で1000万近くある人もいる。
40歳 1000万 部長で1000万になるが部長になれるとは限らない。

 

30~35歳くらいまでは基本的に年功序列です。

その後、課長や部長になれる人となれない人が出て来ます。

 

NTTグループ内ではドコモに次いで2番目に給料が良いです。

また、SI業界ではかなり良い方だと思います。

 

福利厚生

福利厚生は他者と比べてかなり良い方だと思います。

IT業界では一番いいかもしれないです。

家賃補助が1〜3年目までは6万円、それ以降は4万円である。同棲や結婚をすると、7万円となります。

その他にも、NTTグループの特典があります。

 

忙しさ

残業時間は平均で月40時間程度です。昔は残業時間が多かったらしいが、今はさほどないです。

ただ納期前などは残業が月100時間近くになりめちゃくちゃ忙しいときもあります。波がある仕事環境ですね。

 

 

こんな人がNTTデータに向いているのでは

給料がそこそこ良く残業もそこまでは多くないので、会社以外にやりがいがある人にはおすすめです。

また、SI業界では野村総合研究所やIBMなどと比べると給料は少ないですが、

残業は少ないのでSI業界でそういう働き方をしたい方には良いです。

 

     

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